六面の毎日ニュース纏め

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700台のカメラを設置して、スーパーの「トライアル」は何を分析しているのか

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 2018年2月。福岡市の東にある埋め立て地「アイランドシティ」に、近未来を感じさせられるスーパーマーケットが誕生した。出店したのは、九州を中心にスーパーやドラッグストアなどを展開する「トライアルカンパニー」。新たに生まれた「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」には、これでもかこれでもかといった感じで最先端のテクノロジーが詰め込まれているのだ。
 「スーパーセンタートライアル」(以下、トライアル)を利用したことがある人であれば、「えっ、本当に? 他のスーパーよりも安い印象はあるけれど、最新の技術を導入しているなんて信じられない」と思われたかもしれない。記者もそうである。関東でいえば「オーケーストア」のように、関西でいえば「スーパー玉出」のように、安さをウリにしている印象が強い。ただ、それは半分当たっていて、半分間違っていたのだ。

http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1806/20/news007.html

担当者の方は簡単に話しているがこれだけのIT化は相当コストがかかってるはず。

しかし競争が激しい流通業界で今後生き残っていくのはこうゆう企業なんだろうな。

未来を見据えて莫大な初期投資ができるかどうか。

人件費や売上を長期的に見れば、スマート化は誰でも必要とするが、目先のお金が気になってなかなか踏み出せないてのが普通だと思う。

いまはそこまで必要じゃないていう考えがね。

そこを打破して変えていくのが新しい経営だと思う。