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外国人が心底驚いた日本人の「夏の過ごし方」

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「お体には気をつけて」なんて大げさだと思ったけど…
暑中見舞いというのは、とてもすばらしい習慣だと思います。ずっと会っていない友人や知人と連絡を取るきっかけになりますし、そこから久しぶりに会おうか、なんて話にもなるかもしれません。ギリシャにもクリスマスカードを出す習慣があるにはありますが、書く人はあまり多くありません。
手紙を書くと、相手に「私はあなたのことを気にかけているよ」と伝えることができますよね。最近、剣道の先生からいただいた手ぬぐいに「聲無聴(こえなきにきく)」という言葉が書かれていました。調べてみると、「聲無きに聴き、形無きを視る」という言葉から来ているようでした。人が何か言ったりしたりする前に、それを感じ取って行動するということだそうです。
暑中見舞いはまさに、このような日本人の考え方を表していることの1つですよね。日本人は、見逃してしまいそうな小さな変化を読み取るのが得意で、それがきめ細かな対応など、日本ならではのサービスを可能にしているのだと思います。最近は、暑中見舞いを書く人も少なくなっていると聞きましたが、私にとっては、なくなってほしくない習慣の1つです。

https://toyokeizai.net/articles/-/228194

気温が日本より高い国でも、日本は暑いと言われる。

湿気が高いからね。自分みたいに乾燥肌には嬉しいけど汗ダラダラになるとそのあと面倒だよね。