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働き方改革を「無理強い」する企業に起きる大問題

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頭ごなしは逆効果
 例えばある機械メーカーでは、管理職が現場の声を聞かないまま「勤務時間を短くするように」と指示し、残業削減などの施策を頭ごなしに押し付けた。だが、業務量や業務プロセスは以前のままで、従業員は戸惑ったという。


 同社がその指示が出る前後で従業員の意見を聴き、比較したところ、「この会社で働いていることを胸を張って人に言える」「経営層と気軽に話せる」との意見を持つ人が減り、従業員のモチベーションが低下していたとのことだ。
 一方、上層部と現場層が綿密にコミュニケーションを取り合って「働き方改革」を行う目的を共有し、自社で取り組む仕事と外注する仕事を切り分けるなどの“選択と集中”を複数年にわたって行ったIT企業では、従業員の充実度・満足度は高かったという。
 「このIT企業では『経営層は約束を果たしてくれる』『経営層は自分を大切に扱ってくれる』などの意見が増え、現場側が上層部を信頼していることが伝わってきた」(岡元社長)

http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1807/06/news111.html

業務量を変えずに時間を短くするのはいきなりは無理。

まずは業務の中身を考え直す。

無駄な作業や無くしたり方法を変えたりと、経営陣が楽をすることを考えなければすぐに実行できるはず。

大抵無駄な事務作業とかで時間を大量に取られてるからね。

そこに投資できない企業に未来はないと思う。