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「歴史に学ぶくらいならワンピースを」日本史学者・呉座勇一の警告

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学会で相手にされない陰謀論
――武士が政治の表舞台に出てくる保元の乱を皮切りに、織田信長が死去する本能寺の変、そして関ケ原の戦いと、誰もが聞いたことがある中世の歴史を「陰謀」という切り口で考えたのはなぜですか

 「本能寺の変に黒幕がいた、坂本龍馬暗殺に黒幕がいた、といった『陰謀論』は世の中では関心は高いですが、学界で相手にする人はほとんどいない。日本史に陰謀がたくさんあったのは事実ですが、こうした黒幕説が成り立つことはない、というのが学界の常識です」

 「ただ関心が高い理由はわかります。『教科書では教わらない〇〇』とか『誰も知らなかった〇〇』とか聞くと、思わずその先を知りたくなりますよね。人は陰謀論になびきやすい」

 「一般的に知られていなかったり、メディアで語られていなかったりする情報を自分が知ることに、人は優越感を覚える。『この真実を知っているのは自分だけだ』と思うと、他人に教えたくてたまらなくなる。その話を聞いた人が、また別の誰かに話して、その人がさらに別の誰かに……という形で、あっとういう間に広がっていきます」

 「しかも近年はTwitterなどSNSの利用が浸透したことで、陰謀論はかつてより大きな力を持つようになった。これはまずいな、という問題意識で書きました」

https://withnews.jp/article/f0180806000qq000000000000000W02k10101qq000017768A

信長とか特に戦法とか含めて、よく教育に使われるよね。

ホトトギスとか。

ただ歴史上の出来事に沿って、物事を考えると痛い目にあう。

あの時こうだったからという成功体験に基づいてもだめ。

今は刻々と変化してる。

過去の事象を参考にしながら今と照らし合わせて考えないと。