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銀行が一般職減らした影響?女子学生が就職苦戦

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 学生側が優位の「売り手市場」が強まる就職戦線で、企業から内定を得られない女子学生が昨年よりも増え、思わぬ苦戦を強いられている。金融業界などで今年、女子が多くを占める一般職の採用数を減らす動きが広がった影響とみられる。就職戦線が終盤を迎えるなか、就活中の女子学生からは困惑の声も聞かれる。
 就職情報会社リクルートキャリアの調査によると、来春入社予定の就職活動で、企業から内定を得た大学生の割合を示す「内定率」(7月1日時点)は、女子が78・8%で前年より2・7ポイント下がった。一方、男子は7・2ポイント高い84・4%で、6月1日に選考活動が解禁されたこの3年間で、最も高かった。
 7月中旬、都内で開かれた合同会社説明会に参加した私立大4年の女子学生(22)は「ゼミの男子学生の多くは6月までに就職先が決まった。今は焦りの気持ちが強い」と話す。

https://web.smartnews.com/articles/2WYkY8po7jF

女性関わらずAIの台頭で既存の仕事は減少して行くからそのぶん求人も減るだろうね。

ただその分AIでは難しい仕事、例えばクリエイティブな仕事や密接な対人関係が必要な仕事はまだまだ減らないだろうね。